ペン回し・イラスト・鉄道・艦これなど

緑に染めて

ようこそ実力至上主義の教室へ

いい最終話だった。見た夏アニメ4作の中で一番好きな最終話かもしれない。
でもこの終わり方、ここからもっと面白くなりそう・・・だから続編がないと悲しいな。
というかこれで終わったら半ば丸投げと言われても仕方ないレベル。


全編を通して描かれてきた、綾小路の不気味な能力の高さと見えない本心が、最後にぐっと
強く出たお話。AとCをハメた手法があまりにもすごすぎる!よく比較で出されるあのアニメの
主人公でもここまでやらない。でも彼の本当の力ならもっとエグいことができてしまいそう。

ところでまた例のアニメのヒロインのように、最後の篇で体調を崩してしまう堀北。血も涙も
なさそうに見える強気な女性が弱ってしまうとやたら可憐に見えるのは真理なので仕方ない。
ただ愚直に努力で上を目指したい堀北と、自分が勝つことだけを見据えている綾小路の
不気味さの対比が強烈だったね。
主人公は自分本位な部分を隠し、ヒロインは自分を曲げてでも上に登り詰める。その信念に
主眼を置くと、あの作品とは大分違うなぁとも思えてまた面白い。

11話終了時では辻褄が合わなくて混乱しそうになる部分がすべて揃ってしまう気持ちよさ。
ボヤ騒ぎのときの伊吹の表情だとか、急に堀北が土を被せられたこととか(もっと自然に
やれよと思わなくもないけど)。全てスパイを罠にはめ返してしまうための工作だったなんて、
あ~~よくこんな話作るよ。スッキリ~☀️

ところで坂柳って子(CVちゃんりなの可愛らしい子)、結構人気だと聞いたのに結局最後まで
大した出番なかったね!?エンドカードに居たけど何もしてねーじゃん!この子の活躍は
2期までおあずけですか。いろはちゃんかよ

冒頭に書いたようにここで終わってしまってはあまりに勿体ない。ぜひ続きを!
製作に関わった皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

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