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緑に染めて

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振り返り2017

去年までは学校と家の往復で1年が過ぎていったけど、今年は殆どを家に篭って過ごした。その間には色々あって、おそらく生きてきた23年間余りのうち最も変化のある1年間だったと思う。いい変化も悪い変化もあった。
そんな1年を折角なのでブログにて総括をしようという記事。

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身代わり育児を終えて

姉の里帰り出産で2ヶ月ほど育児を手伝った。当初は「手伝うにしても姉が主体だし、母もいるから自分は3番手、そんなに関わらないだろうなぁ」と踏んでいたけど、終わってみれば順序も何もなし、かなり育児が上手くなってしまった。童貞なのに。1日中家にいて協力できたので、無職も捨てたもんじゃないね、いや働かなきゃダメなんだけど。
ちなみに「身代わり」とついているのは、本来姉の旦那がやるべき時期まで我が家で面倒をみることになったから。あっちがもう少し育児に積極的ならこんな苦労をせずに済んでいた・・・けど、楽しいこともあったので一概に悪いとは言えないね。

姉の子供が退院して来る当時は「赤ちゃんは泣いたらミルク飲ませるなりオムツ替えるなりして、気が済んだらまた寝るでしょ」と思ってた。でも現実ははるかに複雑。全く想像してない苦しみが襲い掛かってきた。

想像してなかった子育て(とそれに伴う色々)のつらさ

●ゲップさせなきゃならないし、しない
ミルク飲んだらゲップさせなきゃいけないんだね、知らなかったよ。だから肩に凭れさせたり縦抱きしたり、背中をさすったり軽く叩いて促すけど出ないものは出ない。諦めて寝かせるとしばらく後にミルクを吐く。そうすると服やシーツが汚れてしまうので洗濯物が増える。
この子の場合は特にゲップが出ないので母が訝しんでいて、時折噴水のように吐いて(マジで噴水です)辺り一面を汚してしまうので流石におかしいと思って調べた。そしたらどうも胃軸捻転症だったみたい。未発達なせいで胃の位置がよくなくてゲップが上手く出せない、ってところかな。具体的な症状としては
・ミルクを噴水状に吐き出す
・横抱きを嫌い、縦抱きすると機嫌がよくなる
・ゲップがなかなか出ない
・オナラが頻繁に出る
・常にお腹が張っている

とりあえずドンピシャで当てはまってたのはこの辺。右半身が下になるよう横向きで寝かせる、寝ながら唸ったらゲップを促す、あたりの対策で大分落ち着いた。ちなみに噴水状でない吐き戻しは大抵の赤ちゃんにつきものらしい・・・もうその時点で想像よりしんどいわ。母乳じゃなくてよかった(小声)

●寝ない
何もなければスヤスヤ寝ているのは生後1ヶ月くらいまで。だんだん睡眠を夜にまとめて取るようになり、日中起きてる割合が上がると、どう頑張っても寝てくれなくなる。
寝ないだけなら別にいいんだけど、赤ちゃんは起きてる間中誰かに構ってもらえないとすぐ怒るんですね。それも近くにいるとかじゃなくて最低でも触ってあげないとダメだし、抱っこしないと納得しないときもある。
その行為には「自分一人では何もできないから面倒見てくれる人を離したくない」という心理があって、それはけなげでかわいいと思うけれど、大人は疲れます。2ヶ月で体重6kgとかなってたから抱っこも無限にはできないのよ。

●ミルク飲む量のバラつきがすごい
完全ミルクで育てる場合は規定量を3~4時間に1回あげるのが定石。というのもミルクは母乳より消化に時間がかかりやすく、飲ませすぎてしまうと負担が掛かってお腹を壊してしまうらしい。実際1ヶ月すぎたあたりで便秘になってしまって1日中泣いていた。浣腸でも必ず出るわけではないから、見ていて可哀相だし流石にうるさい。
ただ本当にそのペースであげられることは稀でして・・・。赤ちゃんは満腹中枢がまた発達していないので、哺乳瓶に入ってる分は全部飲んでしまう。それだけならまだしも、飽き足らずにミルクを欲しがって泣く。なので根負けしてミルクを追加してしまうことがしばしば・・・で、結局飲み過ぎた分は吐き戻し。まぁそれが赤ちゃんなりの調節法なので仕方ないんだけどさ。
幸い2ヶ月をすぎた頃から少しづつ満腹を自覚できるようになり、これで解決!と思ったら、今度は必要な量が飲めてなくて3時間持たないなんてことが多発。どうも飲んでる間に疲れてきて妥協してしまうみたい。
そもそも満腹感のない赤ちゃんがどこでミルクをやめるかなんですが、どうも味に満足するかどうかがカギっぽい。好みに合うミルクはいつも飲みすぎてしまうし、合わないミルクは足りないのにやめてしまう。意外とグルメなのかも?

●乾燥と寒さに弱い
冬なのでこの2つに苦しめられた。
まず乾燥すると困るのは鼻づまり。赤ちゃんは鼻呼吸らしくてどれだけ通りが悪くても鼻で呼吸するっぽい。しかしミルクを飲むときはそうもいかず、頻繁にむせたり飲むのを諦めてしまったり・・・ 単純に部屋の湿度を上げればいいんだけど、ウチは居間か寝室で面倒を見ていたのでおいそれと加湿できない。ミルクを全く飲めないほどひどかったときは蒸しタオルを鼻に近づけたあとで、器具を使って吸い出したりピンセットで取って対応した。
一方寒さ対策は毛布と暖房。普通の布団は冷えてしまうので寝かすと怒る。部屋も暖房をつけないと機嫌が悪いのだけど、それでいつも自分の部屋で使っていた暖房を赤ちゃん向けに転用したので俺、寒くない?同じ寒さなら看板持ちの方が賃金発生するだけマシだよ~ってマジで思ってたからな。

●しょーもない話ですが・・・
赤ちゃんが常に家にいるため、100%世話できる姉or母も常時家にいることになる。流石に俺一人で面倒見ろとは一度も言われなかった。すると23歳男性の京染しおつは困ってしまいます。
オナニーができねえ!
夜中だって寝る時間の確保が優先だからね。それに寝かしつけって結構自分が眠くなるのよ(子ども体質) 気付いたら1週間オナ禁になってた、なんてことがザラ。久しぶりに出したときは勢いに感動したけど薄くなってたせいだった。やばくない?まぁ童貞だからいいけど(
育児が終わったので久しぶりにiwaraを見たいな・・・目撃される心配をせずMMD動画でノリノリシコシコしてえ~
あと三大欲求つながりで(?)メシもぞんざいになる。外食は殆どできないし、家でもインスタントや冷食ばっか。一番料理できる母が赤ちゃんの服やタオルの洗濯に時間を取られてしまうので手料理という概念は希薄になった(大袈裟)。そんなわけでこの2ヶ月半の間に食べてないものが沢山ありすぎる。。。味覚を取り戻したい
もっとどうでもいい話をすると、ペン回しはあんまりできなくなるね。ミルクやウンコで手が汚れるたびに手を洗うのでコンディションが維持できないし、ましてペンが落ちた音で赤ちゃんを起こしたらみんなに恨まれます。



よかったこと

赤ちゃんは掛け値なしにかわいかった。結構早い段階であやすと笑うようになったのが最高。それに機嫌がいいときは沢山声をだしてくれた(おーとかうーとかいうのは厳密には喃語じゃなくてクーイングっていうらしい)。手のかかる甘えん坊も、自分の手があいている限りではすごく子守りしがいがあるね。
そして、自分がうつであることを忘れさせてくれた。何もしてない時間ずっと不安障害に苦しんでたのが嘘みたい。ちょっとだけバイトをしたのもあるけど、そろそろ何かやることを見つけて治していく段階に入ったのかもね。ただいくら考えても自分に合いそうなバイトがねえ・・・ 面接で空白の時期に何してたか聞かれたら、姉の育児を手伝っていました!って言えばいいのかな。ネタになるならいっそう価値が増すかも?

赤ちゃんは姉と一緒に自宅へ戻っていった。今後も元気に育っていってくれれば何より。

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