ペン回し・イラスト・鉄道・艦これなど

緑に染めて

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K402

ペン回しでの活動名義をVirIDiSからK402にしました。ペン回し以外(特にイラスト)で使ってる京染しおつをアレンジした名前です。当初は402で行こうかと思ったんですが、偉大な先人たる02さんと字面も読みも1文字違いなのはマズイのでKをつけた次第です。

ちなみにK402という単語を見ると編成番号みたいだなと思わずにいられないのが鉄道ファンの性。調べたところ常磐線の勝田車両センターに所属するE531系の基本編成が該当するらしいです。E531系撮ったことないんだよなー。常磐線の列車が品川まで乗り入れるようになってから2度関東に行きましたが、撮るどころか見たことすらないんです。。。
唯一見たのはまだ上野東京ラインが東北縦貫線と呼ばれてたころの秋葉原駅。当時はなんで居るのか分からなかったんですが、あそこが上野発着列車の引き上げ線だったんですね。調べると415系が停まってる写真も出てきて驚き。俺もそっちがよかった。

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ほしいペンLIST

メモ程度に

6月6日現在なにもなし
スパシグノにちょっと興味あるけど材料しんどい改造めんどいで今のところ見送っている
結局カラバリの多いVPコムサばっか増えてしまってよくないな

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ペン紹介に便乗する

twitterでちょっぴり流行ってた #いいねされた数だけ所持ペン紹介 に乗っかって私も持っているペンについて語ろうーでもジャンル限定的な話なのでこれでスレッド投稿するのはまずいかも?と思いブログを書く。いつの間にかペンスピ関係ないフォロワーも大分増えたことだし、ね?

☆写真はクリックorタップすると大きくなります


左:G-3 MMX
「ペンたちの集会所」でも取り上げていただけた自己流G-3 MMX。みんな短い!軽い!と苦情を言うのは派手で重そうな見た目だからだろうね。重心線がアルミテープでチラチラ光るのが地味なこだわり。2010年から5回以上配色が変わってたりして・・・
中:RSVP MX
日本でVPの限定販売が始まってすぐに買ったのでもう10歳のペン。キャップはバキバキ、グリップは裂けてボロボロという状態で、それを見かねたctionistさんが黒HGGを提供してくれて今は大分まともになった。オリジナルのインサートが超お気に入り。
右:RSVP MX
Poroeさんから頂いた紫HGGを活用しようとして出来たVPMX。色パーツをサンバから持ってきててなかなか罰当たりなやつ。当時青サンバ持ってたし・・・ということで誰か紫サンバの軸だけ欲しい方いない?


左:楽ボSG
作る前は「G3が1本とVPコムサ数本あれば十分」と思ってたのに、スパゲルを発見した記念で作ってしまった。当時楽ボSGちょっと流行ってたし。1本作るともう気が変わり、国内発を中心に手を出しまくった結果このペン紹介記事ができている。「ねんどろいどは仲間を呼ぶ」と言う人の気持ちもわかる。
中:G-3 JIMNIE
楽ボSGに呼ばれて増えた(?)仲間。と同時にこれもPoroeさんからの頂き物利用という意味もあったり。ジムニーキャップは黒でいいやーと思ってたら黒極細(色パーツが半透明)を頂けてちょっとリッチな見た目になった。キャップ内はジムメカ。
右:HGGmod
VP・楽ボ・G3と来たので次は他の軸を使おう!でもめぼしい改造例がイマイチなかったので適当に組んだやつ。キャップもハパジェルじゃ芸がないよなぁとJOBを挿したら大当たり。しばらく黒だったのをVPとの色被りを理由に赤にして、インサートもVision氏の赤VPのソレっぽくした・・・つもりがなんだこれは()


左:com-ssa
なんの変哲もない旧軸コムサ。軸はRangage(太古のリア友スピナー)が現地で購入したもの。
中:白com-ssa(メタル)
口金で長くなる分本体を短い奴(KEENBladeと同型でDong-A製)に変えて相殺した白コムサ。普通のメタルは長くてあまり好きじゃないから好都合。これもRangageが普通のCartoon Dong-Aだと思って現地購入したもの。黒軸版もどっかにあるのかな、あれば欲しい。
右:留年com-ssa
bonzinさん作BONDOLSAアウトサートコムサの留年経験者限定版。特殊なケースとはいえ留年したことには変わりないので貰った。書かれた文言の割にアウトサートが高品質すぎる。ちなみにエニボも某留年経験者Sから頂いたもの。


左:ラッションカラーmod
ctionistさんと伊勢へ行って見つけた旧ラッションカラー。渋い軸色がペン回し映えしそうだなーと思って買った。五十鈴の髪色に一番近い色合いだと思う。さすが伊勢市 現行のラッションカラーは色キャップなので新旧まぜれば自由な配色が可能・・・でも白キャップ使ったシンプル配色の方がよさそう。
中:ロングプレイカラー2
これまたベルカラコムサ風の配色、というかこの定番パターンをロンプレでやりたかっただけ。長さへのささやかな抵抗(?)として延長キャップはカラツイで、これを暗黒カリスマプレカラと呼ぶこともあるらしい。隣のラッションカラーに比べると長さのバランスが悪くて配色が活きてない気がするわ。
右:ロングプレイカラー2
リア友のkouen宅から出てきた8年以上前のブツ(を同じく暗黒カリスマさん仕様にしたもの) こっちの方がロンプレらしい配色だけど格好良くはないのでやっぱダメ。水色共々そのうちバラしそうな予感。


左:簡易BSPC
プレカラの大小キャップ両方使って錘は毒栗グリップ1/2のみ。他のペンと重さは同じくらいでも回転慣性の大きさは圧倒的にコレが上なのでスプレッドやアラウンドに重宝してる。インクジェットはがきペンの控えめな印字も好き。
中:偽Grip Aviaire
ラバー80+スパグリ+ジムノックの完全国産偽あばば。当時は中間グリップをHFで代用するのが慣例だったからコイツは代用の代用をしている。そんな怪しいペンだけどこれでソニック11.0回転の世界記録を出した。それ以外は全くといっていいほど活躍してない。
右:マビマカmod
36色セットを入手して気に入ったターコイズ。しかし合う色のラッションキャップがないのでもう1セット買うしか双頭にする方法がない(_ _; と悩んでたらあっさりGET、しかも60色。そんな買い方するから手元に地味な色が大量に余る・・・


左:G-3 JELLmod
Kengoさんからの頂き物。そういえば昔々にこれ回してる動画見たような・・・ 「使ってCV出て」と言われたのでちゃんと出た(即席だけど)。見た目ほど重くないのでそこそこ扱えてると思う。
中:PDS com-ssa V9
これも上と一緒にKengoさんから頂いたやつ。裸コムサを回したい気分のときに使う。でもアウトサートコムサをグリップなしで使うのはちょっと違う気がしなくもないな。
右;RSVP NX MMT
今度はRangageの作。回してると今に至るまでVPが重量化に向かわなかった理由がなんとなく分かる気がする。MXベースの改造じゃ遠心力や衝撃に耐えられなさそうだし。しかしVirIDiS(緑)を名乗っておきながら一番緑っぽいペンが他人作とはいかに。

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PILOT G-knock

実用性の割に解説するサイトが少ないペンなので、僭越ながらメモ書き程度に情報を。
あんまペン詳しくないので間違ってたら「ここ違うぞクソが」って言ってください

【G-knockすべてに共通する特徴】
G-2と同じようにMMXの筒として使える
 →以前はG-2より入手しやすく安いペンとして知られていた
G-2より内径も外径も少し大きい
 →VPMMXなら削らなくても一応入るくらい
 →G-3のMMX化はこっちが主流だったのにG-2に代わられた
気付いたら全て生産終了している
 →地味なレアペンと化したG-knock

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ここから個別に説明。

○G-knock
gk1.jpg

黒赤青はもちろんパープルやレッドブラックなどもあってなかなかカラフルだった
全て半透明なのでVPrzdzやcolorのMMXに使うとよさそうなのに殆ど使われなかった
逆に透明がデフォのG-3とはあまり相性が良くないので配色に要工夫?

○G-knock METALLIC
gk2.jpg

金銀赤青緑の5色だった気がする(曖昧)
こっちは色に関わらず全て透明なのでG-3との相性もバッチリ、実際にKaidanさんの
G-3modと私viridisのG-3modに使うのはこっちがメイン
生産中の頃から取り扱い店舗が少なめだったせいで2017年現在入手が難しい

○旧仕様?G-knock
gk3.jpg

なんだコイツ!?(驚愕)
写真は透明軸+ピンク色のパーツだけどインクは黒。色違いなのにインク色は同じ、って
パターンはそれほど珍しいわけではないが・・・
上の2種すら回転の悪い文具店にしかないので、こっちを狙って探すのは至難の業?
純粋な(スピナーじゃない)文具コレクターもこれについて取り上げてるのは見たことない

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G-3modの作り方

G-3MMXとかびりじーすりーと呼んだり呼ばれたりするやつです。実は去年の7月に作り方の説明書いて、今では集会所でも紹介されてるんですが、なんせ7年前に組んだペンなので材料を揃えにくく、他人が回してるのをほとんど見ません(’



材料
G-3 ×1
G-knock ×1
ラッションペン ×1
HI-TEC ×2
Signo(DX) ×1~

1. G-3の本体からチップとグリップとペン尻を外し、突起や段差を削ってツライチにする。
※写真ではすでに黒い紙が巻いてあるけど気にしない



2. G-knock本体後部を約36mm切り出し、Signoのグリップを5メモリ分つける。ちなみに36mmはHGGのグリップと大体同じ長さ。

03.jpg

3. ラッションペンの尻部分を取り出し、外径が一番大きい箇所を丸ごと切り落とす。



4. 残った部分に被せるようにしてHI-TECのチップをネジ止めする。



5. G-3キャップのクリップを外し、突起を切り取り、Signoグリップ5メモリ分をつける。HI-TECのチップを入れ、さらにG-3のグリップを入れる。
※内ゴムは外さない



6. 本体にG-knock筒、ラッションペン尻+HI-TECチップ、キャップをはめて完成。必要あればテープを巻いて調整。

07.jpg

靴バッジを一緒に写した理由は忘れました。


・色について
現行仕様ではG-3とG-knockは透明、Signoグリップはゴールデンイエローです。イエローが発売されたので換装しました。

・G-knockの話
材料のうち唯一の廃盤ペンです。しかも透明筒は旧仕様orメタリックなのでいっそう入手が難しくなっています。ただ昔からG-2の代用として知られていたペンなので、歴の長いスピナーなら1本くらい持ってるかもしれません。

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