ペン回し・イラスト・鉄道・艦これなど

緑に染めて

PILOT G-knock

実用性の割に解説するサイトが少ないペンなので、僭越ながらメモ書き程度に情報を。
あんまペン詳しくないので間違ってたら「ここ違うぞクソが」って言ってください

【G-knockすべてに共通する特徴】
G-2と同じようにMMXの筒として使える
 →以前はG-2より入手しやすく安いペンとして知られていた
G-2より内径も外径も少し大きい
 →VPMMXなら削らなくても一応入るくらい
 →G-3のMMX化はこっちが主流だったのにG-2に代わられた
気付いたら全て生産終了している
 →地味なレアペンと化したG-knock

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ここから個別に説明。

○G-knock
gk1.jpg

黒赤青はもちろんパープルやレッドブラックなどもあってなかなかカラフルだった
全て半透明なのでVPrzdzやcolorのMMXに使うとよさそうなのに殆ど使われなかった
逆に透明がデフォのG-3とはあまり相性が良くないので配色に要工夫?

○G-knock METALLIC
gk2.jpg

金銀赤青緑の5色だった気がする(曖昧)
こっちは色に関わらず全て透明なのでG-3との相性もバッチリ、実際にKaidanさんの
G-3modと私viridisのG-3modに使うのはこっちがメイン
生産中の頃から取り扱い店舗が少なめだったせいで2017年現在入手が難しい

○旧仕様?G-knock
gk3.jpg

なんだコイツ!?(驚愕)
写真は透明軸+ピンク色のパーツだけどインクは黒。色違いなのにインク色は同じ、って
パターンはそれほど珍しいわけではないが・・・
上の2種すら回転の悪い文具店にしかないので、こっちを狙って探すのは至難の業?
純粋な(スピナーじゃない)文具コレクターもこれについて取り上げてるのは見たことない

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G-3modの作り方

G-3MMXとかviriG3とかびりじーと呼んだり呼ばれたりするやつです。
実は去年の7月に作り方の説明書いて、今では集会所でも紹介されてるんですが、なんせ
7年前に組んだペンなので材料を揃えにくく、他人が回してるのをほとんど見ません(’



材料
G-3 ×1
G-knock ×1
ラッションペン ×1
HI-TEC ×2
Signo(DX) ×1~

1. G-3の本体からチップとグリップとペン尻を外し、グリップ部を削ってツライチにする。
※チップがついてたネジ部分は削らない(短くなってしまうので)



2. G-knock本体後部を約36mm切り出し、Signoのグリップを5メモリ分つける。
ちなみに36mmはHGGのグリップと大体同じ長さ。

03.jpg

3. ラッションペンの尻部分を取り出し、外径が一番大きい部分を切断する。



4. 残った部分に被せるようにしてHI-TECのチップをネジ止めする。



5. G-3キャップのクリップを外し、突起を切り取り、Signoグリップ5メモリ分をつける。HI-TECの
チップを入れ、さらにG-3のグリップを入れる。
※内ゴムは外さない



6. 本体にG-knock筒、ラッションペン尻+HI-TECチップ、キャップをはめて完成。
※全てすきまばめなのでテープでの調整が必要。

07.jpg

靴バッジを一緒に写した理由は忘れました。


・色について
現行仕様ではG-3とG-knockは透明、Signoグリップはゴールデンイエローです。

・G-knockの話
材料のうち唯一の廃盤ペンです。しかも透明筒は旧仕様またはメタリックなのでいっそう
入手が難しくなっています。ただ昔からG-2の代用として知られていたペンなので、歴の
長いスピナーなら1本くらい持ってるかも。

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